甘酒を自分で作ってみた

最近では、麹の甘酒がブームになっていますよね。

初めて飲んだ時は、あのブツブツ感が苦手だったし、発酵しているのか、痛んでいるのかわからないような感じです。

そして最後は、微妙な酸味が出てきたりして、飲んでも大丈夫かなと心配になっていました。

だから、酒粕の甘酒の方がずっと好きでした。

でも、ある日「夜ばなし茶会」と呼ばれる夜のお茶会に招かれていった時に、振舞って頂いた甘酒がとても美味しくて感動しました。

お米はもち米を使っていたので、ブツブツ感が無く、つるっと喉を通る感じがしました。

それに砂糖の入った飲み物とは違う、優しい甘さがありました。

その時から、もう何度も甘酒を作っています。

昨日も飲みたくなったので、夜のうちにもち米を仕掛けて、朝に炊き、それに麹を入れて発酵させます。

5時間ぐらい置いて、60度のお湯を入れ、また発酵し、すべて炊飯器を使って作ります。

混ぜるだけでいいから、とても簡単です。

夕方、スペイン語教室から帰ってきたら、甘くてとっても美味しい甘酒が出来上がっていました。

朝から何も食べていなかったから、本当に美味しかったです。

いつも、少しだけもち玄米を入れます。

健康のため。でも、入れすぎると、皮の部分がゴワゴワして飲みにくいので、ほんの少しだけ入れます。

面倒くさいことをよくやるよね、と言う人がいます。

美味しいものが出来るのに、面倒くさいはずないでしょう、と心の中で言います。

私は、こうやって健康と美容を買っているんだよ。

体臭が臭い人なのでジムにも行かないし、サプリも飲まずにねって、言いたいな。